JavaScript動作サンプル
文字の出力
document.write();
HTMLで
<p>こんにちは</p>
と記述すると画面上に
こんにちは
と表示されます。JavaScriptでは、document.write();の()の中に要素を引用符つきで記述します。
<script type="text/javascript">
<!--
document.write("<p>こんにちは</p>");
//-->
</script>
documentはオブジェクトです。wirteはメソッドです。document.write()サンプル
documentオブジェクト
documentは表示されているいろいろな情報を持つものです。このページのタイトルは document.titleとすれば取得できます。また、このページのドメインは document.domainですし、このページの最終の更新日(保存日)は、 document.lastModifiedとなります。
他にも沢山ありますが、 documentというオブジェクトにはtitleとかdomainとかlastModifiedなどのプロパティ(属性)があります。書き方としてはオブジェクトとプロパティの間に.(ピリオド)を入れます。
documentというオブジェクトを私にたとえると私の時計とか、私のかばんとか、私の性別とかのプロパティがあると考えてみてください。
プロパティによっては書き換えが可能な物もあります。代入演算子の『=』を使用します。
document.title='コピペで簡単ジャバスクリプト';
このページタイトルが変更されます→タイトル変更のサンプル
アラートの表示
alert();
入力確認や、警告文、JavaScriptのデバッグ(間違い探し)等によく利用されるアラートを表示します。()の中に表示したい文字を引用符でくくって入力します。 変数の場合は引用符無しで記入します。
<p><a href="alert('メニューの文字をクリックしました')">ここにメニュー</a></p>