meta(METAinformation)
<meta>タグはその文書に関する情報を記述するためのものでmeta 要素は空要素です。<head>と</head>の間に記述します。属性値
| name | プロパティの名前を指定します。規範的文書はありません。 |
|---|---|
| content | プロパティの値を指定します。必須属性です |
| scheme | プロパティ値を解釈するスキームを名付けます。 |
http-equiv HTTP 応答メッセージヘッダーでの情報収集に使われname 属性の代わりとしcontent 属性値を値とするプロパティの名前を指定します。
name属性は自由に記述することができ、"keywords"と"description"は検索エンジンがサイトの情報を収集表示する際使用されることがあるため記述しておいたほうが良いとされています。(検索エンジンの仕様-非公開-により検索サイトごとに違います。また仕様変更もあります)
description
検索エンジンのサイトの表示の際サイトの説明文として使用される場合があります。
<meta name="description" content="サイト説明">
keywords
検索エンジンがサイトのキーワードとして登録する場合がある。カンマ区切りで記述とされる場合が多いですが、規範文章が無いので不定です。
<meta name="keywords" content="キーワード1,キーワード2,キーワード3">
refresh
再表示 (10秒後の例)
<meta http-equiv="refresh" content="10">
一定時間後に指定サイト(ヤフー)に移動 (10秒後の例)
<meta http-equiv="refresh" content="10; url=http://www.yahoo.co.jp/">
その他よく使用するもの
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis">
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript">
content-typeはContent-Typeと大文字で記述するのが通例ですが大文字とする規定はありませんので小文字でもかまいません。charset内も同様です。