ティルティング

垂直方向にビデオカメラを振ることで高さを表現するティルトと同じような効果をFLASHで作成

このページはwindows版CS3で制作しています。

  1. キャンパスサイズ800×200ピクセル
  2. メニューバーの表示ルーラーでルーラーを表示します。
  3. グリッドに吸着メニューバーの表示グリッドグリッドの編集でキャンパスサイズを割り切れるグリッド幅にしてグリッドに吸着を選択します。次の作業のガイドがキャンパスとピッタリと合わせられます。
  4. キャンパスサイズに合わせてガイドを4辺に引きます。ガイドはルーラーの上にマウスポインタを移動しドラッグすればいくつでも引くことが可能です。また不要になったガイドはドラッグしてルーラーの外に持っていけば削除できます。
  5. ガイドが引けたらメニューバーの表示ガイドガイドをロックで作業中にガイドが動いてしまわないようにします。ロックしたらグリッドに吸着を解除しておきましょう。
  6. メニューバーのファイル読み込みステージに読み込みで用意した画像を読み込みます。
  7. 読み込んだ画像をキャンバスにドラッグします。ガイドを参考にしてキャンパスの下のほうに合わせます。ステージに読み込み
  8. シンボルに変換レイヤー1の1フレーム目に配置されました。この画像をクリックして選択した状態にしてメニューバーの修正シンボルに変換画像をシンボルに変換します。任意の名前をつけます。タイプはグラフィックを選択
  9. 30フレーム(任意のフレーム)で右クリックしてキーフレームに変換を選択。1フレームにあるシンボルと同じものが29フレーム目まで配置されます。30フレームにあるシンボルも1フレーム目と同じものですがキーフレームなので独立しています。
  10. 30フレーム目にあるシンボルを下に移動します。左右がずれないようにShiftキーを押したままドラッグします。動きの最終位置になります。キーフレームの画像を移動
  11. このままでは1から29フレーム目まで同じ表示で30フレーム目で急に画像の位置が変わります。(任意のフレームをクリックして表示を確認してください。)
  12. プロパティインスペクターからモーショントゥイーンを選択1フレームを選択しプロパティインスペクタのプロパティータブのトゥイーンからモーションを選択します。2フレームから29フレームまでが1フレームと30フレームの位置の違いをなだらかに補完してくれます。これでフェードインの効果が完成しました。