モーションガイド
トゥイーンの動きをパスに合わせて自由にコントロールします。
このページはwindows版FLASH CS3で制作しています。
- キャンパスを設定します。リンク先1から5
- ボールをバウンドさせる基準を決めるガイドを引きます。

- メニューバーのファイル→読み込み→ライブラリに読み込みで用意した画像1つ(背景用)を読み込みます。
ボールの画像を作成します。レイヤー1の1フレームを選択します。楕円ツールで任意の円を作成します。正円の場合はShiftキーを押しながらドラッグします。線のカラーはカラーなしにしておきます。塗りのカラーはグラデーション(放射)を選択します。
できたボールのグラデーションをグラデーションの変形ツールで少しアレンジします。(明るいところを中心からずらす。)
- この画像をクリックして選択した状態にしてメニューバーの修正→シンボルに変換で画像をシンボルに変換します。任意の名前をつけます。タイプはグラフィックを選択
- レイヤー1の100フレーム(任意のフレーム)を選択してキーフレームに変換します。ボールが画面から出ていくフレームになります。
1フレームを選択しプロパティインスペクタのプロパティータブのトゥイーンからモーションを選択します。2フレームから99フレームまでが1フレームと100フレームの位置の違いをなだらかに補完してくれます。
タイムラインにあるモーションガイドの追加をクリックします。- モーションガイドのレイヤーにボールの軌跡を表すパスをを作成します。今回はペンツールで曲線と直線を描きました。ガイドのボールのバウンドの基準線でカーブを反転させます。ガイドで見えませんが直線が右端にはみ出るまで描かれています。(ボールが邪魔にならないようにボールのあるレイヤー1は非表示にしてあります。)

レイヤー1の1フレームを選択します。選択ツールでボールをドラッグしモーションガイドに作成したパス上にドラッグします。この時パス上に吸いつくような感じでドラッグします。ボールの最初に位置になります。
同様に100フレーム目でもボールをモーションガイド上のパスにドラッグします。ボールの最後の位置となります。始点か終点かどちらか一方でもガイドのパス上にうまくドラッグできていないとガイドのパスのとおりに動きませんのでうまくいかない場合は始点終点ともに何度もドラッグしなおしてください。
背景を設定します。ガイドレイヤーのレイヤー名のところをクリックしレイヤーの追加をクリックします。作成されたレイヤーをドラッグして一番下に持ってきます。ガイドレイヤーの内側に来ても出来上がりに影響はありませんが気になる場合は再度背景になるレイヤーを画面の左にドラッグしガイドレイヤーの外側に出します。ガイドレイヤーのアイコンの形が変ってからドロップするとうまくいきます。
- 一番下の背景用のレイヤーの1フレーム目を選択し最初に読み込んだ画像をライブラリーからドラッグします。ガイドを参考にしながら任意の位置に移動します。完成です。
