ボタンによるコントロール(ActionScript3.0)

ボタンにアクションスクリプトを書いて特定のフレームに移動します。

このページはwindows版CS3で制作しています。アクションスクリプトは3.0を使用します。参考アクションスクリプト2.0

  1. 新規ドキュメントを作成しますこの時Flashファイル(AS3.0)を選択します。今回はActionScript3.0を使用します。新規ドキュメントを作成しますこの時Flashファイル(AS3.0)を選択します。
  2. キャンパスを設定します。リンク先1から5。キャンパスサイズは画像のサイズにより変更します。
  3. ボタンによるコントロールAS2.0の3から18までと同じ
  4. ボタンに名前をつけますそれぞれのボタンに名前をつけます。ボタンを選択しプロパティーインスペクターのインスタンスと書かれているところに任意の名前を入力します。今回はbtn_1とbtn_2としました。
  5. ボタンのを1フレーム目であるキーフレームを選択します。今回はbtn1レイヤーの1フレーム目です。(1フレーム目のキーフレームならどれでもよい)
  6. 必ずアクション・フレームになっていることを確認してください。
    ボタン名.addEventListener(MouseEvent.イベント名, 関数名);
    function 関数名(event:MouseEvent):void
    {
    処理
    }
    をワンセットでボタン、マウスイベントごとに記述します。
    今回はマウスオーバーでフレーム移動、クリックでページ移動を実現するため以下のコードを入力 btn_1.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_OVER, playMovie1);
    btn_1.addEventListener(MouseEvent.CLICK, moveURL1);

    btn_2.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_OVER, playMovie2);
    btn_2.addEventListener(MouseEvent.CLICK, moveURL2);

    function playMovie1(event:MouseEvent):void
    {
    gotoAndPlay("mv2");
    }function playMovie2(event:MouseEvent):void
    {
    gotoAndPlay("mv1");
    }
    function moveURL1(event:MouseEvent):void
    {
    navigateToURL(new URLRequest("http://yahoo.co.jp"));
    }
    function moveURL2(event:MouseEvent):void
    {
    navigateToURL(new URLRequest("http://google.co.jp"));
    }
    アクションスクリプト3.0の記述
  7. パブリッシュして完成です。

サンプルスクリプト

MouseEvent.イベント名

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